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塾戻り言えなかった夢がある

はじめの一歩は、ガラス越しだった

ゼフラム エンターテイメントは、長野県小諸市にある初心者でも安心のダンススクールです。
ヒップホップダンスを基礎にしたレッスンをしております。
キッズダンスは3歳~小学校高学年からスタートできます。

スクールの特徴

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​熱のあるスタジオ

スタジオの扉を開けると、低く響くビートとともに、都会のクラブカルチャーを思わせる空気が流れています。身体を包む重たい音。子どもたちは、無理に強くなるのではなく、自分の足で立てる強さを少しずつ身につけていきます。ここは、ただ踊る場所ではなく、リアルな文化に触れながら、未来へ進む軸を育てていく場所です。

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カルチャーから学ぶ

ゼフラムでは、誰もがリアルなヒップホップの土台から始められるレッスンです。派手な技よりも、基礎のグルーヴを大切にしています。音に乗る感覚と自分を表す感覚を同時に育てていきます。気づけば立ち方や視線まで変わっていきます。手足の基本、体感、リズムキープなどを丁寧に指導します。

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表現が深い場所

小さくても自分の動きを出せた瞬間、それは確かな一歩になります。バトルの勝敗だけを競う場所ではありません。自分のスタイルを見つけていく場所です。リアルな文化の空気を感じながらも、自分の軸を育てていく場所です。表現が深まるほど、アンダーグラウンドな世界観とクラブカルチャーを実感する事が出来ます。

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MESSAGE

​メッセージ

​リアルに触れたい、その衝動へ。

ヒップホップは、最初からステージの上にあった文化ではありません。クラブ、スピーカーの振動、輪になって踊るサイファー。
言葉と身体でぶつかり合うバトル。正解も台本もなく、その場の熱だけで成り立つ世界。 だからこそ、少し怖く見える。
近づくには覚悟がいるように見える。でも、その“本物っぽさ”に心が反応してしまう瞬間がある。それは、自然なことです。

やがてLDHやK-POPは、そのエネルギーを日本のエンターテイメントへと翻訳しました。

クラブの熱はステージへ。サイファーの緊張感はフォーメーションへ。バトルの衝突はショーケースやコンテストへ。

触れられなかった文化は、光の当たる場所へと広がりました。

けれど、その奥には、今もアンダーグラウンドの鼓動が流れています。

ゼフラムは、リアルを神格化する場所でも、安全に丸める場所でもありません。

クラブカルチャーとその背景ごと理解した上で、子どもたちが社会の中でまっすぐ立てる形へと整えていく場所です。

刺激に飲み込まれるのではなく、刺激を扱える自分になる。 ヒップホップに惹かれた理由を、ごまかさなくていい。

ここは、リアルとエンターテイメントの間に立つ場所です。その熱を、自分の足で受け取ってください。

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LDHに憧れて

はるとさん

ゼフラムに決めた理由

小学校の低学年の時にスタジオ発表会を見てゼフラムに入会しました。スタジオ発表会のソロステージでは、一番大好きな、サイキックフィーバーのダンスを毎年踊っています。

今、熱中していること

ダンスの他にバスケットボールをやっています。体を動かす事が大好きです。ゼフラムから家まで長距離ではありますが、両親が協力してくれています。

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4歳からダンスをはじめました

ヒカルさん

ゼフラムに決めた理由

4歳の時にミュージックビデオを見てダンスをする事が大好な息子の為に体験に行きました。発表会では、年上のお兄さんお姉さんのダンスを見てさらにダンスが好きになりました。(父)

今、熱中していること

家では、ゲームかダンスを毎日やっていて、韓国語も少し話せるようになりました。ENHYPEN・BE:FIRSTの振り付けを寝る前に練習しています。(父)

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ゼフラムがきっかけでLDHに夢中

たいちさん

ゼフラムに決めた理由

ストリートダンスミュージカルのメンバーに選ばれ、その時に踊ったChoo Choo TRAINからファンタスティックスが好きになりました。声量があるという事でボーカルにもチャレンジしました。

今、熱中していること

兄弟で漫画『ONE PIECE』にはまっていて、全巻を揃える為に家でのルールを守り、勉強とダンスの練習に毎日楽しくがんばっています。

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BMSGに憧れて

ゆらさん

ゼフラムに決めた理由

​私とお母さんは、BMSGが大好きでライブに行った際にエンターテイメントの世界に感動しました。ゼフラムでは、エンターテイメントの基礎から教えてもらう事が出来ます。

今、熱中していること

ゼフラムで仲良くなった友達とレッスンが終わった後に「ボンボンドロップシール」の見せ合いをしたり交換をする事にはまっています。

生徒の声

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SCHOOL PHILOSOPHY

​スクールの理念

新しいかたちをここから。

私たちのスクールは、“歌って踊る”という本来のエンターテインメントの姿を教育の中に取り戻すことを目的としています。
それは、ただステージで輝く技術を教える場所ではなく、生きる力を育む「人間教育」の場です。

40年以上前、日本にはすでに「歌って踊る」文化がありました。ピンクレディー、ジャニーズ、アイドルたちがその象徴でした。
しかし、いつの間にかその本質は「芸能人だけの特権」とされ、民間教育の現場では、歌とダンスが分断されてきました。

私たちは、その流れをもう一度つなぎ直します。


エンターテインメントとは、一部の人が消費されるためのものではなく、誰もが表現を通して“生きる喜び”を体験できる場であると信じています。

私たちは、性的・商業的な目的を教育に持ち込まず、「人としての尊厳」と「表現者としての自由」を両立させた教育を実践します。
子どもたちは、歌うこと、踊ることを通じて、他者と共鳴し、自己を発見していきます。

地方からでも、世界とつながる感性を育てることは可能です。私たちは、ここから日本の“民間発のエンタメ教育”を広げていきます。
子どもたちが、観せるためではなく、生きるために表現する。それが私たちの理念であり、未来への約束です。

ゼフラムが選ばれるポイント

都会的で洗練されたスタジオ空間

他の地域から来る人も多く、新しい友達ができる

学校帰りでも通いやすいアクセスの良さ

長野県にいながら芸能事務所トレーナーの直接指導

地元ではできないエンタメ系スタイルのレッスン

やりたいことに本気でチャレンジできる環境

初心者でも“勇気を出せる”空気がある

一般的なスクールとは違う本格的な体験

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SCHOOL ACTIVITY

​スクールの活動

​ファッションとクラブカルチャーの融合

ヒップホップを語る上でファッションとは、自我を出すためのアイテムです。
それは、自分自身のアイデンティティー(個性)を表現するためのツールとなります。

ゼフラムでは、ヒップホップファッションを軸にした、都内で開催されるクラブイベントに参画しています。

ファッションとヒップホップを次世代に継承するイベントで踊り、歌う事でリアルなクラブカルチャーを肌で感じる事が出来ます。

全国規模で集まるイベントの為、日頃の練習やファッションなどを存分に発揮し、エンターテイメントとの融合を図っております。

ゼフラムが目指しているのは、ただステージに立つことではありません。
カルチャーの中心で、空気を感じ、自分の存在を試すことです。

地方にいながら、本物の現場に触れる。画面越しではなく、音の振動や観客の熱量を体感する。

そこでは「うまい・下手」だけでは測れない、自分はどう在るのか、何を纏い、何を表現するのかという問いが生まれます。

 

ヒップホップは、技術だけの文化ではありません。生き方や姿勢までも含めた総合芸術です。

ゼフラムは、レッスンの中だけで完結しない。リアルな現場に立つことで、子どもたちは一歩大人になる。

それが、私たちのスクールアクティビティです。

​ここから、ガラスの向こう側へ。

はじめての方もゆっくりご相談いただけます。

体験レッスン・お問い合わせ →

よくあるQ & A

  • 保護者がやらせたい・子どもがやりたい、習い事を始めるにあたって親子間の温度差の違いで、体験・見学に来ても「恥ずかしいから」「難しそうだから」と悩んでしまうと言う事はあると思います。実の所は、既存の会員さまも初めはそういう形から入会しスタートしています。そういう時は、体験に来た時に既存の会員さまにどんなスクールか聞いて見て下さい。既存の会員さまは、スクールの良い所も悪い所もみなさんがお話してくれると思います。なので体験の時は、ダンスがまだできない状態なので実感できない事もあると思いますが、既存の会員さまの声を聞くことで、数ヶ月後、数年後のわが子を想像できるはずです。

  • 体験は、お電話または、お問い合わせフォームでご連絡ください。見学は、受け付けておりません。発表会などは、見る事で感動する事が出来ますが、レッスンは、一緒に体を動かし、難しい・楽しいを肌で実感してもらいたいと思っています。保護者の方がやらせたいと思っていても子供自身は乗り気でない場合もあります。その様な場合であっても私たちは、数回のレッスンの中でやる気のスイッチが入る事もあると信じて無理せず長い目で見る事を大切にしています。ただ、体験中にレッスンの環境を取り乱す行為があった場合は、検討させて頂きます。

  • まずは自分がダンスをやりたいという気持ちを親に相談して下さい。ゼフラムでは、中学生・高校生にこそダンスを始めてもらいたいと思っています。中学生・高校生でダンスを始める生徒の大半が親に相談して体験に来ています。しかし、家庭によっては親に相談しても理解を得られずに体験の電話すらしてもらえないという子もいます。私たちは、そんなダンスがやりたいという中高生の気持ちをレッスンやスタジオなど保護者が安心して通わせる事が出来る環境強化に力を入れています。そのような環境の中で入会した生徒はダンスが上手くなりたいという気持ちと向上心が強い為、成長のスピードが早いです。加えて自分の好きなアーティストなどの情報収集やファッションのチェックするなどダンスだけではなく流行に敏感な年頃な為、好きな事をのびのびと出来る環境とダンスの楽しさをさらに深める事ができます。ゼフラムでは、そういう中高生が増える事を望んでいます。

  • 小諸市は軽井沢町~上田市の中間に位置する為、小諸市の方だけではなく、佐久市・上田市・長野市・東御市・御代田町・軽井沢町・佐久穂町・小海町などの広範囲でのメンバーで構成されています。そして、学校もみんな違うというのが特徴です。最近は、ホームページを見てご連絡頂く事が多く、佐久市・上田市・東御市から通われる方が増えております。

  • ダンススクールの特色によってファッションが変わっていますが体験と言う事なので無理に新しい服や靴を買う事はお勧めできません。はじめは、ジャージや短パンでも全然大丈夫です。靴なども体育館履きでも大丈夫です。レッスンはハードに動くので、少しゆったりめの服の方が動きやすいです。ファッションに関しては、入会後にインストラクターや既存の保護者などに聞いて頂ければ良いと思います。

  • 当スクールでは、定期的に学年別テストを行っております。生徒の現在の実力にあったクラスでレッスンを受けるシステムとなっています。ただ、過去の経験から学校のお友達と一緒なら始めるというお子様に関しては、自身がどうしてもダンスをやりたいという気持ちがない為、入会をお勧めしていないです。ダンスを通じて新しい仲間との出会いを大切にして欲しいと言う事をお話しています。

  • ジャンルにこだわってしまうと(例えば、ヒップホップ・ハウス・ジャズ・ロックダンス・ブレイキングなど)インストラクターのやりたい事のみになってしまい年齢別・少人数制のメリットがなくなってしまいます。そしてダンスを本格的にやりたいというハードルは、初心者にとってとても難しい事です。初心者やリトルキッズクラスは、ダンスの基礎やダンスの楽しむことを重視したレッスンになります。習う側にとっては、基礎より振付をやりたいと安易に思ってしまっていますが振りに出てくるステップ・体のつくり・リズムキープ・グルーブなどがないのに振付の順番だけ覚えても発表する際、残念結果になってしまいます。そして大体の方が、K-POPやLDHなど身近なアーティストから影響を受けダンスがやりたいと体験レッスンにきます。あこがれのアーティストや曲のダンスを完コピが出来るように基礎レッスンと振付を指導します。

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